Episode 14      ハ〜イ、深呼吸!

   

ついにベールを脱ぐ!!
お待たせしました。 エアクリボックスの発売です。

Podioが目標としたことを実現した製品は、以下のような概要になります。
  • 吸気をエンジンルームの熱気と隔離された箇所から取り入れる
  • 空気取り入れ口を十分な開口部とする(吸気流量及びラム圧の確保)
  • ボンネット加工をする必要の無い形状とし、純正ボックス位置に取り付け可能とする(費用の低減)
  • フィルタリングされた新気を、十分に供給できるよう、大型のフィルターエレメントを採用(性能と耐久性確保の両立)
  • 専用アンダーパネルにより、ボディ下部の整流をしながら、アンダーパネルに取り付けられたNACAダクトにより、スムーズに空気をエアクリボックスに導き入れる(理想的な流量、ラム圧の確保)
  • ボックスは、計算値に基づきF20C/F22Cが回転全域で高い性能を発揮するために必要な容量を確保(全域トルクアップ、鋭いレスポンスの実現、VTECゾーンの新しい力感)
  • 空気取り入れ口の場所を考慮し、第二取入れ口を設けると共に、第一取り入れ口通路閉鎖用の開閉扉を付ける(安全性の確保)
試作品は複数の車輌にてモニターテストを行い、各車輌のドライバーに効果(変化)を体感していただきました。 また、Podioサンプルカーで実施した冬季〜夏季〜冬季を通じたテストを終了し、発売となりました。

次元が変わります。 感動的で、低速からトルクフルな、そして、VTECゾーンでは官能的なAP-1の走りをご堪能下さい。

気になるお値段
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