Episode 16      ハ〜イ、深呼吸!

   

Exマニのお話の続きです。

と、その前にまずは、”第一ロット完売御礼申し上げます”。 価格未発表にも拘らず、多くの方よりご注文を頂き、第一ロットに引き続き、第二ロットの製作に取り掛かる運びとなりました。 お待ちいただいていた皆様には、ご迷惑をおかけして大変申し訳ございませんでした。 遂に、デリバリー開始です!

この2月来、実施してまいりました、<お試し&お買い上げキャンペーン>。 一番よくわかっている、まさにご自分のお車で、Exマニだけによる違いが体感できる、とご好評頂いております。  キャンペーン開始以降、10名を越える方々にご試着頂きましたが、このキャンペーンを通してわかったこと。 ”Amadeus Exマニは、ナルホド凄かった”ということ。 これまでのところ、殆どの方に現行使用品を上回っているとのご評価をいただき、一名の方からのみ、某製品の方が高い能力を発揮していると思う、とのご指摘を頂きました。 基本設計に自信を持って製品開発をしている Podio ではありますが、そのように感じられる方もいらっしゃったという事実を踏まえて、早速その"某製品”を購入して、比較テストを行いました。

テスト方法は、
  1. 自社の車輌に加え、ご協力車輌を用意し、計2台
  2. 協力車輌の持ち主およびモニターの方には、どのExマニが装着されているかを伏せて、ブラインドテストとする
  3. 全て同じ走行ルートとし、ひたすら自分の運転パターンで回転全域でのテストを行う
  4. 自社の車輌では、アクセル開度をモニターしながら、各回転域でのトルク特性、全開性能をチェックする
  5. (但し、走行条件が自社製品にアドバンテージを与えないよう、現実には大気温度が高く、且つ燃料重量の重い時間帯でのテストには自社Exマニを装着した)
結果、各ドライバーのブラインドテスト終了後の、コメントを要約すると、
  1. Podio製品2種とも、少ないアクセル開度で、某製品よりも強いトルク感有り(自分が望む加速感を味わうのに、少ないアクセルの踏み込みで済む)
  2. 回転全域で両Podio製品は某製品に比べ鋭いレスポンスを示した
  3. 高速道路における巡航時、某製品は大き目のアクセル開度が必要
  4. 設定した計測区間における到達速度は、Podio製品群がかなり高かった
  5. Amadeus Exマニは、Podio従来品に対しても、回転全域でトルクが有り、ピックアップが鋭く、特に高速域では7,500rpmを越えてもうひと伸びする感じ
また、アクセル開度をモニターしながらのテストでも同様の結果が確認され、”なるほど〜!” ということになったわけです。 この度の貴重なご指摘により、Podioでは性能の再評価/再確認ができ、その結果、さらに自信を深めてAmadeus Exマニをお勧めすることができるようになりました。 エンジン振動に対する対策を施し、いよいよ製品バージョンの誕生です。
 

装着、これが製品バージョン
走行テストを実施したため、なかなか素敵な色に火焼けしてます。

今、不覚にもよだれを垂らしそうになっているアナタ、ぐっと飲み込んで、
Amadeus Exマニのページをご覧下さい。
なお、お試しキャンペーンは、3月末をもって終了する予定ですが、どうしても最後の踏ん切りがつかない / 誰かに背中を押して欲しい、という方は、澤田自動車までご相談下さい。  
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