Episode 18      ハ〜イ、深呼吸!

   

車を加速させるのはトルクです。 2,200cc エンジンをも念頭に置き、回転全域に渡るトルク特性の徹底的な改善を図るべく設計したAmadeus Exマニ。 主な変更点は;
  1. F20C及びF22Cエンジンに於いて従来より高いトルクを低い回転域から発生させるため、集合部の位置を最適化する。
    • 従来品Exマニでも集合部は一般に流布されている600mm界隈と言われる長さより、かなり短いものでしたが、Amadeus Exマニは、さらに理想的な位置に変更(更に短縮)。
    • 理想的な集合部位置を実現し、且つ理想的な排気ガスの流れを実現するため、金型を製作し、排気ポート直近の曲がりパイプを自製しました。
  2. 低回転から発生する高いトルクをトップエンドまで確実に引き上げていくため、理想的な集合部形状を再設計。 理想的な集合角度の確保、整流を実現しました。
  3. 高い整流効果を発揮する集合部から触媒入り口までの理想的な管長を確保。
結果、回転全域で従来Exマニを遥かに凌ぐトルク特性を実現しました。
  • 従来品よりも500rpm以上低い回転域から高いトルクを発生
  • 3,000rpmからは、より高いトルクを発生しつつ、VTEC手前でも車を推し進める力強さは明らかに違いを感じていただけます。
  • VTECゾーンでは、圧倒的なトルク感で一気にトップエンドまでF20C/F22Cを導きます。
この度の開発にあたっては、Podio エアクリボックスを装着する事も考慮し、より吸入効率の高い状態(Podio エアクリボックスは、確実にラム圧を享受できます=大気圧 + α)でも、決してトップエンドで詰まることのない鋭い吹けきりを実現するために、パイプを自製するなどにより、Podioの理想とする排気流速を回転全域で享受できるExマニとなりました。  F20C/F22C 両方のエンジンに対して最適な集合位置/形状を獲得したExマニにより、各気筒より排出されるガスは理想的且つ最適点で集合し、調速/整流されつつ触媒を通過、Amadeusマフラーのプレサイレンサーに密かに与えられているチャンバーにより最大限に慣性効果を享受した後分岐され、Amadeus Exマニで達成された、高いトルク特性、鋭いピックアップ、シャープなトップエンドパワーを更に高めてくれることとなりました。
 
AP1/AP2に装着したインプレをご紹介すると;
  • 低速トルクの明らかな向上と鋭いレスポンス(ずぼら運転では、F20Cでさえ、2,500rpmチェンジでも問題なく走れる)。
  • 車が軽く感じられる(旧Exマニに対し、500rpm下から、より高いトルクを発生)
  • 中速、高回転での圧倒的なトルクと吹け上がり
  • 高速道路走行における、6速の力強い加速
  • AP2のDBWシステム下では、3,500rpmあたりまでアクセルに即応するレスポンスがスポイルされていて、車を押し出す力が弱い(ローギアード化されているにも係らず)が、この中低速域でのトルクの立ち上がり不足を解消、回転全域での鋭いピックアップを実現した。 排気量アップの恩恵を享受でき、明らかに車の性格が変わる。
  • AP2では、2,000rpmから力強い使用回転域となる(2,000rpm以下での走行も、何らストレスを感じさせない)。
  • サーキット走行において、明らかにタイムアップを実感
  • VTECゾーンでの圧倒的な吹け上がりは格別
ということでした。
AP1のヒトもAP2のヒトも、本物を求めるスリーパーの方、まずは、Amadeus Exマニで、ワクワクする感動のドライビングをお楽しみ下さい。 Amadeus Exマニ、もう付いているよ!という方は、Amadeus マフラー/Amadeus TS マフラー/Podio エアクリボックスで、更にワンランク上の境地へ、いざ! (注:はまります。)
 
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