Episode 20      ハ〜イ、深呼吸!

   

■ 開発にあたって、Podioが考えたこと。

  1. 全域に於けるトルクアップの実現
  2. VTECゾーンでのワクワクする高揚感の実現
  3. 鋭いピックアップの実現
  4. HONDA Type-R サウンドを際立たせる独自の音調の実現
  5. 篭り音の低減を図り、高速巡航時を楽しめること

■ Podioが実践したこと

  1. 魅力的な音調を実現するため、マフラーの基本構造を Amadeus TS タイプとすること。
  2. K20Aが、最高の性能を発揮するのに必要な排ガスの流速を実現するための、最適管径(マフラー全域に渡る)の算定、プレサイレンサー及びメインサイレンサーそれぞれの容量/位置を算定。
  3. さらに、F20C用Amadeus 1本出しの開発データも参照し、プレサイレンサーの容量/位置を決定。
  4. メインサイレンサーは、一つとし、魅惑のサウンドの発生と回転全域でのトルクアップに貢献するよう、容量/形状/システムを決定。

■ 結果

いずれとも違う、独特な高い音調の快音を発生しつつ、素晴らしい性能を提供できるものとなりました。 
そこで、既にPodio ECUを堪能されていたDC5ユーザーの方に、いつものサーキットで早速試していただいたところ、全域のトルクアップ(VTEC手前のトルクの出方に大満足頂くとともに、VTECゾーンでの圧倒的なパワー)、鋭いピックアップに感動して頂きました。 マフラー、ECU以外にもかなり手の入ったDC5と比較しても、Podio仕様(この段階ではマフラー、ECUのみ)のDC5の優れた性能が確認できたとのことでした。

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